Vol.20 デコボーカル -decovocal-特集


上甲トモヨシと一瀬皓コによるデコボーカルは 東京都を拠点にアニメーション、イラストレーション、 ワークショップ、パフォーマンスなど、年齢問わず 幅広いコンテンツを制作しているクリエイティブユニットです。


2017年
4月21日(金)
(1)18:00~★(2)★19:30~
4月22日(土)
(1)13:30~ (2)★15:00~

★Skypeトーク開催
21日(1)18時~の上映後 (2)19時半~の上映前
22日(2)15時~の上映前
22日(土)
※13:30~ご参加の方は15:00からのSkypeトークにも参加いただけます。

一般(1ドリンク付)… 1プログラム 1000円 高校生以下(ドリンク別)… 1プログラム 500円

ブックカフェギャラリーQuiet Holiday 〈JR・山陽姫路駅より姫路城方面(北)に向かって徒歩約10分〉

 

上甲トモヨシ/Tomoyoshi Joko

アニメーション作家/日本アニメーション協会理事

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1枚1枚手描きによるアニメーションを作っています。 これまで様々な”モノ”をキャラクター化し、想像力豊かな作品を制作してきました。 好きなものは宇宙と生命「やさしさ」と「ぬくもり」を軸に想像力の豊かな作品を手掛けます。 “動き” にもこだわり、PV、MV、CM、教育など、子どもから大人まで楽しめる幅広いアニメーションを提供致します。 代表作『雲の人 雨の人』『BUILDINGS』『Lizard Planet』は世界各国で上映され受賞も多数。

 

 

 



一瀬皓コ/hiroco Ichinose

アニメーション作家/イラストレーター/パフォーマー 日本アニメーション協会会員

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アニメーション、イラストレーション、演出、脚本、ワークショップなど幅広く手がけています。 子どもから大人まで楽しんでもらえる豊かで良質な世界観を描きます。 とりわけ平和なものを好み、人間と時間に興味があります。 生き物を多く描くのが得意。 最近はパフォーマンスとしてライブペインティングも行っています。 代表作『かなしい朝ごはん』『ウシニチ』『ハピー』『TWO TEA TWO』は世界各国で上映され、賞も多数。

 

 

 

※フライヤーはこちら↓

PROGRAM

 

『デコボーカル!』


(c)2011 Decovocal

[デコボーカル」の誕生のアニメーション「メデタイナイト!」 凸と凹の出会いの物語です。

【2′00″/2011】


監督:デコボーカル 音楽:橋本裕充

 

 

『ビル・ブン』


(c)2006 Decovocal

神さまからの贈り物。

初期実験作品。

【1′30″/2006】


監督:上甲トモヨシ・一瀬皓コ

 

 

『かなしい朝ごはん』


(c)2006 Hiroco Ichinose

いぬは泣きながらごはんを食べる…。

【2′28″/2006】


監督:一瀬皓コ

 

 

『雲の人 雨の人 with ザ・なつやすみバンド


(c)2007/2014 Tomoyoshi Joko

空の上には雲の人と雨の人がいます。 雲の人はモクモクと、雨の人はチャプチャプと、そんな二人の出会いの物語です。

【6′34″/2007】


監督:上甲トモヨシ

 

 

『ウシニチ』




(c)2007 Hiroco Ichinose

砂漠でヒッチハイクをする人、 うしの部屋、 寝て起きる人間、 キリンと女性、 にわとりの家。 それぞれの場所でのそれぞれの生活。 うしのいちにち。

【9′09″/2007】


監督:一瀬皓コ

 

 

『BUILDINGS』


(c)2008 Tomoyoshi Joko

ある街に突然現れた高層ビル。 高層ビルは周りの低い建物たちを見下し目立とうとするが、 突然の嵐により街は水没してしまう。

【5′44″/2007】



監督:上甲トモヨシ

 

 

『Spring has come! 』


(c)2016 Decovocal

春の妖精が桜と共にやって来ました。

【0′44″/2016】


アニメーション・監督:デコボーカル 音楽:一瀬皓コ

 

 

『ハピー / ha・P 』


(c)2008 Hiroco Ichinose

しむとトックマンの毎日。彼らはhappyではなく、ha・pです。 アニメーションの制作技術であるレイヤー効果を物語とリンクさせ、技術的な効果を感情表現とした実験作品。

【4′14″/2008】


監督:一瀬皓コ

 

 

『yokoha-maman』

(c)2009 Hiroco Ichinose

横浜マリンタワーをモチーフにした10秒の作品。

【0′20″/2009】



 

 

 

『Lizard Planet』


(c)2009 Tomoyoshi Joko

水を抱きしめるトカゲは、海と大地のある地球である。 人は「地球に住んでいる」という感覚を当たり前にもつ。 しかし、地球は大きな生命であり、宇宙という広い世界のなかに存在するひとつの星である。 キャラクターの造形について、 「地球」は水と大地で成り立っている。 そこで見方を変えると地球が「水を抱きしめる大地」に見えた。 爬虫類は地を這うという意味も持っているため キャラクターの造形を水を抱きしめるトカゲの形にした。

【5′00″/2009】



監督:上甲トモヨシ 音楽:Nakagawa Takuma/nobi

 

 

『union union』


(c)2013 Hiroco Ichinose

一瀬皓コのショートアニメーション、キュートでラブな作品。

【0′50″/2013】


監督:一瀬皓コ

 

 

『TWO TEA TWO』


(c)2010 Hiroco Ichinose

マージは過去をイェナーニョと呼んだ。 マージはカフェでイェナーニョと待ち合わせをする。 離れた二人はもう一度同じになる。 それは元とは違う違和感を持つ形。 マージは新しい形でイェナーニョと共に生きていく決断をする。

【3′08″/2010】


監督:一瀬皓コ

 

 

『CREATIVE MUSE』



(c)2013 Decovocal

文化庁メディア芸術祭・上映プログラムOPアニメーション。 人々の創作に溢れるエネルギーがクリエイティブミューズによって宇宙に解き放たれるというイメージで制作された。 とてもエネルギーに溢れた作品。

【0′25″/2013】


演出・作画:デコボーカル 制作:デコボーカル・NHKインターナショナル 音楽:成瀬つばさ

 

 

『ハロウシンパシー』


(c)2014 Decovocal cKi/oon Music Inc.

クイーンは太陽、スポットは宇宙。 クイーンはエネルギー、スポットは源。 クイーンは力、スポットは瞬間と永遠。 全て。 クイーンは気付き、全ては完成だったと知る。 存在への不信から起こる不安や葛藤、身体を持つと生まれる感情を曲に合わせて構成した。 クイーンの喜びは自分は全体であり、光である今を思い出すこと。

【3′20″/2014】


アニメーション・監督:デコボーカル 音楽:シナリオアート

 

 

『6コちゃん』


(c)2013 Hiroco Ichinose

一瀬皓コのショートショート。 JAA主催イントゥ・アニメーション6のオムニバスアニメーション企画参加作品。 テーマ「6」にちなんで6人×6枚動画で構成した6だけのアニメーション。

【0′20″/2013】


監督:一瀬皓コ

 

 

『Cosmic!』


(c)2009 Hiroco Ichinose

二つの命が地球上で様々な時代と場所を生きる話。



【3′36″/2009】



 

 

※上記作品のほか、秘蔵作品の上映、Skypeトークも予定しています!

Skypeトークの時間が決定しました!
4月21日(金) (1)18時~の上映後 (2)19時半~の上映前
4月22日(土) (2)15時~の上映前
※22日(土)については、13時~の上映参加されているかたも15時からのトークに参加できます。

 

 

開催期間に合わせてイラスト、資料などの展示も行います!