Vol.27 ICAF2017 姫路

ICAF――インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルは、大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する、日本で最初の本格的な学生アニメーションの映画祭。
2002年より毎年度開催され、今回で15回目となります。
各校の作品は教員の推薦によって決まり、現在の学生アニメーションの表現、クオリティを一度に見渡せるプログラムとなっています。
9月の東京会場では出品された全作品が上映されました。
その中から更に選抜された約90分の《実行委員会セレクション》をA・Bプログラムに分け、姫路で上映いたします。
姫路でのICAF開催は、昨年に引き続き2回目となります。

日  時

2017年11月24日(金)・25日(土)

24日:Aプログラム 18:00~/Bプログラム 19:30~

25日:Aプログラム 13:30~/Bプログラム 15:00~

 

◉上映後イベント

Skypeトーク予定!

 

料  金

入場無料

※別途、パンフレット販売を行います。

 

会  場


ブックカフェギャラリーQuiet Holiday



〈JR・山陽姫路駅より姫路城方面(北)に向かって徒歩約10分〉

 

※フライヤーはこちら↓

 

Aプログラム

『Repair』【4'35"】

神戸芸術工科大学

監督:野村純平

『地獄めたもる』【2'57"】

多摩美術大学

監督:影山紗和子

『クレヨンと青い花』【9'10"】

アート・アニメーションのちいさな学校

監督:小川翔太、日置優里、生雲智帆

『Over The Forest』【3'42"】

東京造形大学

監督:平松桃、中村未有

『考える人』【3'20"】

金沢美術工芸大学

監督:高原龍彦

『染色体の恋人』【4'55"】

東京藝術大学

監督:矢野ほなみ

『OBSCURE MEALS』
【3'54"】

九州産業大学

監督:河野成大

『EMMA』【4'00"】

アート・アニメーションのちいさな学校

監督:クレイ班

『YUMTOPIA』【4'07"】

東京造形大学

監督:星夢乃

Bプログラム

『白の故郷』【6'17"】

多摩美術大学

監督:扇田優紀

『Adventure』【3'15"】

武蔵野美術大学

監督:浅川温子

『接吻』【2'10"】

広島市立大学

監督:野中南菜

『coffee time』【4'04"】

東京工芸大学

監督:コ・カ

『OUT OF THE BLUE』
【4'24"】

武蔵野美術大学

監督:平野崇伸

『yelp』【5'00"】

東京藝術大学

監督:梅村晴香

『窓辺の紅葉』【4'33"】

東北芸術工科大学

監督:有馬みゆき

『たべたいマイハニー』
【7'04"】

多摩美術大学

監督:やまだみのり

『浴室の中の果実』【2'34"】

武蔵野美術大学

監督:村田香織

『Candy.zip』【4'30"】

東京藝術大学

監督:見里朝希

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ICAFとは
インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)とは

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する映画祭です。

各校の作品は教員の推薦によって決まります。そしてICAFの歴々の出品者を見ると、TVアニメーションの分野で活躍する方はもちろん、アカデミー賞、カンヌやベルリン映画祭出品・受賞監督。広島、アヌシー、オタワ、ザグレブなど世界各地で行われているアニメーション映画祭の常連監督が名を連ねています。その成果は卒業以降の一人一人の努力の賜物ではありますが、大学や専門学校などの教育を通じて、何か学び得たものがあるのではないでしょうか。
また、活躍する人数の多さは、学生の時から切磋琢磨し努力を重ねていた姿を、教員がしっかり見守ってきたことの現れだと思います。
ICAFは作品を楽しむだけではなく、「人物」や「教育」が見えてくる映画祭です。

【公式サイト】 ▶ http://www.icaf.info/