
大阪を拠点に活動する人形アニメーション制作団体!
1989年から人形劇を中心に活動し、
1999年からその造形技術を活かした人形アニメーション制作、
現在は人形アニメーション制作以外にも、上映会・ワークショップなどで活動中。
大人も子供もワクワクする、冒険に出たくなるような世界が待っています!
日 時
2018年4月20日(金)
(1)18:30~/(2)20:00~
◉上映イベント
西村有理監督(オープン座セサミ代表)トーク
※来場予定
料 金
一 般:900円+1ドリンクオーダー要
高校生以下:500円
※定員は各回15名までとなっております。
会 場
ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
http://quietholiday.net/
〈JR・山陽姫路駅より姫路城方面(北)に向かって徒歩約10分〉
※フライヤーはこちら↓
ヨンタとなぞの船乗り デモ映像
プログラム
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『ヨンタとなぞの船乗り』
【16’00″/2013】
ここは、明治時代の神戸港。
火事で焼けだされた少年ヨンタは、異人で船乗りのエド・クラバンとの出会いで、少しずつ海へのあこがれがめばえはじめるのでした。
2014ゆうばり国際ファンタスティック映画祭参加
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『海の男ライミ
―シャチの入り江―』
【10’00″/2002】
いたずらシャチは、きょうも漁師のライミをからかって、網をやぶり魚を逃がしてしまう。
ところがある日、シャチは、浜に打ち上げられてしまった。
弱っていくシャチ。
さて、ライミはどうする?
広島水の都の映画祭:審査員特別賞 2004
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『とらねことら』
【8’00″/2014】
海辺の村で、旅人はのんきにネコの写真を撮っていた。
突然、空が変色し、ネコは巨大に変身し、村のすべてを破壊していく。
逃げ惑う人々を見下ろしながら、崖上の旅人には、むずむずと シャッターをきりたい欲求がこみあげる。
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『おおみそか』
【26’00″/2018】
おおみそかに、十二支の動物たちが、正月のしたくをしている。
人々のねがいごとをかなえるため、集まったはずだが、事件が次々に。
Kisssh-Kissssssh映画祭2017 自主制作映画アニメ部門グランプリ
第二回関前諸島岡村島映画祭2017 最優秀撮影賞
西東京市民映画祭2017 アニメ優秀作品賞
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上の4作品以外にも超短編アニメーションを上映予定?! ご期待ください!
《オープン座セサミ》プロフィール
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大阪でコマ撮り人形アニメーション制作や人形劇を創り続けている団体。
1989年から人形劇で活動、その後、造形技術を活かし1999年からコマ撮りを中心に活動するようになる。
キャラクターや造形は、手ざわり感を重視し、子供達の冒険心をくすぐる作品を制作。
昨年から今年にかけて、最新作『おおみそか』をもって、各地の映画祭に参加。
http://op-sesame.net/
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