Vol.18 土屋萌児監督特集

2017年2月24日(金)
(1)18:00~
(2)19:30~ (2回目の上映終了後、土屋監督Skypeトーク)

2017年2月25日(土)
(1)13:30~
(2)15:00~ (2回目の上映終了後、土屋監督Skypeトーク)

 

一般(1ドリンク付)… 1プログラム 1000円
高校生以下(ドリンク別)… 1プログラム 500円

 

ブックカフェギャラリーQuiet Holiday

〈JR・山陽姫路駅より姫路城方面(北)に向かって徒歩約10分〉

 

 

PROGRAM


土屋萌児

1984年東京生まれ。
1991年頃から漫画や録音による音楽制作に没頭していたが、 2004年にビデオカメラ一台でアニメーションが作れる事に気付 いたのを機にアニメーションの制作に取り組み始める。
現在ベルリンを拠点にアニメーション作品やミュージックビデオの 制作、パフォーマンスやワークショップなども行っている。

フライヤーはこちら→

『プールおじさん』


© Hoji Tsuchiya

水恐怖症のおじさんは大切な指輪をプールに落としてしまう。

自作の曲とアニメーションを組み合わせた最初の切り絵アニメーション作品。

【1′46″/2005】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『世界の終わりから』


© Hoji Tsuchiya

隕石の衝突と逃げ惑う世界中の人々。

幼少期の不安感を描いた作品。

【3′32″/2005】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『遭難夫婦』


© Hoji Tsuchiya

海で遭難した夫婦と水の中の食物連鎖。

カンボジアで見た伝統的な影絵に発想を得て制作された。

映画祭CO2アニメーション部門最優秀賞受賞。

【3′16″/2006】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『猿の夢』


© Hoji Tsuchiya

お盆に猿がオーガズムという自転車に乗って祖先の霊に会いに行く。

【3′30″/2006】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『夜道』


© Hoji Tsuchiya

バイクに乗った男女は夜の闇へと消えてゆく。

バナナの皮の酸化アニメーション。

【1′09″/2007】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『AKIJAMB誕生のテーマ』


© Hoji Tsuchiya

パチンコの玉として生きるの少年の旅。

AKIJAMBのためのミュージックビデオとして制作された。

【1′00″/2007】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『たしゃうくゎうごふ』


© Hoji Tsuchiya

幾つものの形が隣り合わせで共存する世界の話。

多生曠劫(タショウコウゴウ) とは何度も生まれ変わり死に変わりする長い時間の事。

【2′32″/2008】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『黒いロングスカートの女』


© Hoji Tsuchiya

ある雨の降りそうな午後に男の体を女の影が通過する。

コピーを繰り返すと最初の画像が徐々に劣化してゆくのに興味を抱いた事がきっかけとなって制作された。

【8′57″/2010】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『小学生の事情』


© Hoji Tsuchiya

色々な物に姿を変えられるオバケ小学生のスクールライフ。

Mr. Understandのミュージックビデオとして制作された。

Digicon6 Award優秀賞受賞。

【5′03″/2011】



音楽:Mr.Understand

アニメーション・監督:土屋萌児

 

 

『Hurricane Animation』


© Hoji Tsuchiya

風によるドローイングアニメーション。

3日間で風は80枚に及ぶドローイングを描き上げた。

【1′54″/2011】



アニメーション・音楽:アイルランドの風

監督:土屋萌児

 

 

『球体』


© Hoji Tsuchiya

会社員の男はふとした隙に妄想の旅へと出かけてしまう。

【3′17″/2012】



アニメーション・音楽・監督:土屋萌児

 

 

『ホタル』


© Hoji Tsuchiya

男は無人島から、女は雪山から家に帰ろうと決心する。

中山うりのミュージックビデオとして制作された。

【4′04″/2013】



音楽:中山うり

アニメーション・監督:土屋萌児

 

 

『The Singing Line』


© Hoji Tsuchiya

線を描きながらその筆跡に対する擬音語のようなものを同時に発音するという方法で制作された線と声のアニメーション。

【4′06″/2014】



アニメーション・声・監督:土屋萌児

 

 

『岬に仏が降りて来て』


© Hoji Tsuchiya

会話の噛み合ない二人、 一人はもう一人をはるか遠くの自分の家へと招待する。

バスが岬に着いたのは夜になってからだった。

漫画を脚本にした会話劇。

【3′30″/2015】



声:内堀義之、土屋うた

アニメーション・音楽・脚本・監督:土屋萌児

 

 

『青春おじいさん』


© Hoji Tsuchiya

イメージを貼ったり剥がしたりを繰り返して変わり続ける風景の中におじいさんは消えてゆく。

中山うりのミュージックビデオとして制作された。【2′41″/2016】



音楽:中山うり

アニメーション・監督:土屋萌児

 

※上記作品上映のほか、制作中の新作上映、Skypeトークを予定しています。